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40代後半男性からのご相談

カテーテルアブレーション手術後の肝機能数値悪化について

8月末の人間ドックで心房細動が見つかり、10/4にカテーテルアブレーションの手術を受けました。
現在、経過観察中ですが心房細動からくる不整脈の兆候もなく、心房細動については順調に経過しているようです。
(家庭用の心電計でこまめに心電を計測していますが、今のところ再発の兆候は無し。脈拍は術前より2〜3割増えているものの正常範囲内。血圧も測定している限りではほぼ正常と思われます。)
ところが先週、かかりつけ医(手術先を紹介していただいたクリニック)で血液検査をしたところ、肝機能の数値に異常が出てしまいました。手術前からアルコールはしておらず、現在も禁酒状態です。
今、手元に血液検査の結果がないのでハッキリした数値は分かりませんが、GOTが50〜60、γ−GPTが100を超えていました。(GOTが範囲を越えたことはありましたが、GOT・γ−GPT共に高かったのは、今回が初めてだと思います。)

元々、自宅で晩酌することはないのですが、外で飲む際は焼酎3〜4合やウィスキーボトル1/3〜1/2ほどは飲む方でした。
頻繁に飲み歩く時期もあったのですが、その頃の肝機能の数値でさえ今回ほど悪かった事はありません。
これは、薬剤による影響と考えるべきでしょうか?

手術前から血圧の薬(β遮断薬とカルシウム拮抗剤)とLDLコレステロールを下げる薬を服用しており、心房細動が見つかってからは抗凝固薬(リクシアナ)と抗不整脈薬が追加になってました。
今回の数値悪化を受け、医師との相談の結果、カルシウム拮抗剤と抗不整脈薬は中止しました。
その状態で11月頭に再度血液検査をする予定です。

今回の肝機能の数値悪化の原因は薬剤によるものかどうかお教えいただきたく思います。

術後の体調ですが、気になる点としては、体勢によって息がしづらい時があること。食欲が術前に比べてかなり減ったこと。呼吸をした際に肺や心臓辺りに軽い痛みのような違和感を感じる。この辺りも気がかりになっています。

  • 対象者
    40代後半(男性)
  • 診断ステータス
    治療中
  • 診断された病名
    心房細動(カテーテルアブレーション手術済み)
  • 治療期間
    1ヶ月未満
Icon keyword消化器内科Icon keyword肝臓Icon keyword薬物性肝障害
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