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70代前半男性からのご相談

抗がん剤治療に腫瘍内科医は必須か

抗がん剤治療を受ける時、腫瘍内科医のいる病院でするべきなのかで迷っています。以前何かの記事で、「抗がん剤は受ける患者の病状や健康状態で抗がん剤の選び方や投与の方法を決めるべきで、それには専門的な知識と経験を積んだ腫瘍内科医が当たるべきで、現状日本の多くの病院では外科医が担当しているが問題である」と読んだ記憶があります。もちろん外科医も日常抗がん剤治療に努め研鑽していると思いますが、やはり専門でないと不安を感じます。こうした不安を感じるのには個人的な理由があります。それは、妻が最近乳癌の摘出手術をした後抗がん剤治療を受けた時のこと。抗がん剤投与後の白血球数値の変化で、抗がん剤の種類や期間をコントロールはされていましたが、かなり重篤と思える副作用への対応は、吐き気止め以外なされていなかったように聞いています。今はいい薬ができていて、色々な副作用に対処できるからそんなに心配しなくてもよいとされているようですが、次々に起こるきつい副作用に苦しむ妻を見ていて、何も対処できないのではと感じました。医師にその都度副作用のつらさを伝えるように言っても、言っても何も変わらないから我慢するしかないとひたすら耐えていました。癌の進行状況や、個人の体の状態で一概には言えないのは分かりますが、この状態が普通なのでしょうか。それとも腫瘍内科の専門医なら、もっときめ細かい副作用への対応ができたのでしょうか。私も肺癌で放射線治療を受けその後の腫瘍マーカーの高めの推移から、再発転移を覚悟していますので、抗がん剤治療についてもやることを前提に考えなければと思っています。今の病院には腫瘍内科の専門医がいませんので、いる病院で受けるべきでしょうか。また転院は簡単にできるものでしょうか。もちろん妻の主治医への不満や抗議のための質問ではありません。

  • 対象者
    70代前半(男性)
  • 診断ステータス
    治療中
  • 診断された病名
    肺癌1B 本年4月に放射線治療
  • 治療期間
    1年未満
Icon keyword呼吸器外科Icon keywordIcon keywordがん・腫瘍Icon keyword肺がん

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