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70代後半女性からのご相談

処方薬も売薬も効かない慢性腹痛

本人が軽い認知症のため、夫が代わりに記しています。時折起こる腹痛に苦しんでいます。医者の薬も売薬もあまり効かないためです。部位は胃であったり、胃以外の下腹部であったり、腹部全体であったりで一定していません。これまでの経過を述べます。胆嚢の摘出手術を受けた後から時々腹痛を起こすようになり、かかりつけの内科医から投薬を受けるも効き目がないため痛み止めの売薬も随時使用していました。今年の2月中旬に、胃がん手術後の定期検診で胃を内視鏡で視てもらってから腹痛が頻発するようになりました。それ以後かかりつけの内科医から3種類の腹痛薬の処方を受け、一日3回食後の服用を続けてきました。その薬は、(1)カモスタットメシル酸塩100mg錠、(2)チアトンカプセル10mg錠、(3)ラックビー微粒Nです。しかしほとんど効果がなく、7月初めに3種の薬は止めて、ブスコバン錠10mgを腹痛時に服用することになりました。しかしそれでもあまり効果がなく、痛みのあまり売薬のナロンエースやパンシロンを止むを得ず飲んでいます。たまには効くようなことがあるためです。かかりつけの内科医は、手術による腹腔内の癒着とか内臓下垂が腹痛の原因となることもあるので、その場合は我慢するしかないような話です。この腹痛を和らげるためにどのように対処したらよいのか御教示ください。なお、現在常用している処方薬は、夕食後のアリセプトD錠5mg(認知症用)、就寝前の睡眠薬としてロゼレム錠8mgとマイスリー錠10mg半錠です。よろしくお願い致します。

  • 対象者
    70代後半(女性)
  • 月経周期
    閉経
  • 診断ステータス
    治療中
  • 診断された病名
    慢性腹痛
  • 治療期間
    1年以上
Icon keyword消化器内科Icon keywordIcon keyword腹痛Icon keyword腸管癒着症Icon keyword慢性膵炎

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