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30代後半男性からのご相談

痙攣重積型脳症治癒後の飛行機搭乗のリスク

2歳3ヶ月で痙攣重積型脳症(二相性脳症)となった子供がいるのですが、飛行機の搭乗(6〜8時間の海外を予定)は気圧の変化等によりリスクが大きいのかアドバイスをいただきたいです。

飛行機に乗るのは発症から7ヶ月後となります。また、幸い発症から5ヶ月経過した現時点で後遺症と思われるものは無く、保育園の同級生の幼児と比較しても言語や身体的な発育も問題ない状態です。

なお、発症日からの経過は下記の通りとなります。

発症当日:深夜0時過ぎに39度の発熱と痙攣により救急搬送され入院。痙攣は15分程度続き、一時意識を失うものの、5時間程度で回復。翌日には歩行や会話も問題無くできる状態。
発症2日後:退院。
発症3日後:意識を失い再び痙攣し救急搬送。この時の痙攣はすぐに収まったものの検査入院。MRIの結果、前頭葉に白い影があり、痙攣重積型脳症と診断される。その後、ステロイドパルス療法により3日間の治療。
発症6日後:ステロイドパルス療法完了。MRIの結果、脳の白い影が弱くなっていることを確認。意識もはっきりしている状態。
発症8日後:歩行可能となりおもちゃで遊び始める。
発症10日後:発語を確認。
発症18日後:退院。
発症1か月後:MRIの結果、脳の炎症が完全に収まっていることを確認。

よろしくお願いします。

  • 対象者
    2歳8ヶ月(女性)
  • 月経周期
    初潮前
  • 診断ステータス
    治療中
  • 診断された病名
    痙攣重積型脳症(二相性脳症)
  • 治療期間
    半年未満
Icon keyword小児科Icon keyword全身Icon keyword全身の症状(その他)Icon keyword痙攣重積型(二相性)急性脳症
メディカルノート医療相談の特徴

  • Consultation feature 01
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